2020-21年の主な活動

【2020年の主な取り組み】

◆女性が暮らしやすいまちー女性の安全・安心調査
都内48自治体に対し、女性が直面する深刻な3つのテーマ「セクハラ、DV、性暴力」について調査しました。
6月の一般質問ではDV支援における庁内連携の強化、全中学校でのデートDV予防講座の実施、DV加害者更生プログラムの導入を求めました。

◆東京都内の自治体の電力調達の状況に関する調査2020
都内62自治体に対し、本庁舎の電力調達状況について調査しました。
再生可能エネルギー電力を推進するために、本庁舎に限らず区内全施設の電力契約の見直しを求めました。

◆「香害」区民アンケート
洗剤などに含まれる香料による健康被害が広がっています。
学校での香りの害について認識や対策が取られているか、東京・生活者ネットワークは都内23自治体945小中学校を対象にアンケートを行いましたが、江東区は未対応。実態把握と共に周知を求めます。

【2021年の主な取り組み】
◇子どもの権利をあらゆる子ども施策に反映する
子どもに関わる施策について、引き続き子どもの権利の視点に立ち政策提案をしていきます。

◇多様なセクシュアリティへの理解をすすめる
ジェンダー平等、LGBTQsが当たり前に暮らせる社会の実現に向けて取り組みます。

◇地域福祉計画へケアラー支援を盛り込む
ケアラーの実態調査によりニーズを把握し、実効性のある具体策を提案します。

◇プラ製品資源化に向けた取り組み
容器包装プラだけではなくプラ製品も資源化に取り組むには何より発生抑制(リデュース)が必要です。
リデュース・リユースをすすめます。